ILADY

WHAT IS
SRHR?


「セクシュアル・
リプロダクティブ・ヘルス
/ライツ」とは?


2018年の母の日に際し、アフリカの花を扱うアフリカローズと連携し、母の日のギフト用花束を購入する際にバラ1輪分の売上げを寄付する、
「母の日チャリティ・花束ギフトキャンペーン」を実施します。
ご注文受付は4/30(月)まで。ぜひご参加ください!


開催日時:2018年3月28日(水)
開催場所:FIAT Caffé SHOTO
共催:I LADY. (国際協力NGOジョイセフ)、Couleurire(クルリール)
協賛:FIAT
協力:FIAT Caffé SHOTO
企画:Couleurire
参加者:高校生、大学生、社会人

3月28日、ピア・アクティビストの学生たちで立ち上げた団体「Couleurire(クルリール)」の起案で「フェミニズムのイメージをポジティブなものに変えるには?」をテーマに、イベントFeminism Night Outを開催しました。FCAジャパンのマーケティング本部長ティツィアナ・アランプレセさんをゲストに迎え、フェミニストとしての考えや想いを仕事に活かす方法をお話しいただきました。


8日の国際女性デー記念イベントとして、2018年3月10日、ガールスカウト日本連盟による「1日限定カフェ、“Add your voice café”」が開催され、I LADY.は、企画・運営に協力をしました。会場は、ジョイセフ・スポットでもある新宿区市ヶ谷のLowp Kitchenです。“トークショーの他、日常生活の中にもあちこちに存在する“女だから男だからこうあるべきといった、性別の固定観念”に気付き、その“固定観念からすべての人が解放されて、ひとりひとりが自分らしく、わたしらしく生きられる社会”を考え、行動を起こすきっかけとなるような5つのワークショップが実施されました。そのうちのひとつが、I LADY.のi SELECT SHOPでした。


一般社団法人シンクパール主催「NIPPON女性からだ会議®2018」 が3月3日のひな祭りの日に行われ、​
ジョイセフの I LADY.が​​​優秀賞を受賞しました。

授賞式では、 I LADY. を含め、ノミネートされた5団体
 まるのうち保健室(ラブテリ代表 細川モモ氏監修)
 Ladies be open(ハフィントンポスト)
 Wの悲喜劇(Abema TV)
 3年B組金八先生第1シリーズ
​​​が一堂に会する中、シンクパールの難波 美智代​​​代表理事より選考の理由が述べられました。



2016年末、ジョイセフが行っているI LADY. キャンペーンがSNS上で炎上しました。動画に関する意見と、「新・女子力テスト」と題して使用したデータに関してでした。とりわけ、データに関しては専門家からも指摘を受けました。そのテストの中で、ジョイセフは、もっと日本でもセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)に関する正しい知識を普及する必要があることを訴える際に、「日本人の妊娠・出産知識レベルは先進国で最下位レベル(トルコに次いで下から2番目)」というデータを使ったためでした。そのデータは「Human Reproduction」という英国のカーディフ大学の研究グループが実施した国際調査から引用したものです。


イベント名:オトナになるまでに知っておきたい!!「高校生のための“カラダのトリビア講座”」
日時:2017年10月22日(日)13:15~15:30
場所:文化放送メディアプラスホール
主催:バイエル薬品株式会社  協力:株式会社文化放送
【第1部】産婦人科医・宋美玄先生による高校生のための女性の健康講座『かがやきスクール』
協力:かがやきスクールプロジェクト
後援:全国高等学校長協会、全国商業高等学校長協会、全国養護教諭連絡協議会、全国高等学校長協会家庭科部会
【第2部】足立梨花さんのトークイベント「かがやく女性のライフプランニング」
協力:オムロン ヘルスケア株式会社、”I LADY.” 国際協力NGO ジョイセフ


開催日時:2017年10月10日(火)16:00〜17:30
開催場所:銀座CHAIRS(東京都中央区銀座8-9-13. K-18 ビル 2F)
主催:国際協力NGOジョイセフ
参加者:39人(20代前後の大学生が中心)


モデル
立野リカさん

海外ボランティアに強い関心を持つ立野さんとジョイセフが訪れた、ネパールの女性支援現場の特別レポート。前編では、暴力、拷問、性暴力の被害者を保護する施設やセックスワーカーの権利を守る団体を訪問しました。後編では、今を生きるネパールの女性たちの現状をご紹介します。


モデル
立野リカさん

ファッション誌「Precious」の専属モデルを務め、CM出演などでも活躍中の立野リカさん。アメリカ在住の10代のころにはプロテニス選手を目指していたという体育会系出身。そんな彼女とI LADY.チームは2017年4月、国際協力NGOジョイセフの支援先のひとつであるネパールを訪れました。ネパールでは、ジョイセフがセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRH=性と生殖に関する健康と権利)に関する正しい知識を普及するための活動を行っています。途上国であるネパールを視察した立野さんが見たSRHの現状とは?彼女へのインタビューとあわせて、今回は特別編として現地視察レポートもご紹介します。


挿絵1
性教育と聞いて何をイメージしますか?性というタブーな話題をみんなで聞くという、少し照れくさい時間。2003年には教員処分にまで発展する性教育バッシングが起き、2013年には日本テレビで放映された「ニッポンの性教育 セックスをどこまで教えるか」が数々の波紋を呼ぶなど、今もなお、その方向性を模索している日本の性教育。果たして正解はどこにあるのか?今の日本の課題とともに、性教育の現状を振り返ります。