ILADY

WHAT IS
SRHR?


「セクシュアル・
リプロダクティブ・ヘルス
/ライツ」とは?

カテゴリー: 社会の記事一覧


これまで都内でのみで実施してきたピア・アクティビスト養成研修ですが、今後は地方展開も行っていきます。まずは京都と三重で開催しますので、近隣の皆さま、是非ご参加ください。


開催日時:2018年9月1日(土) 10:00~12:00
開催場所:独立行政法人国立女性教育会館(NWEC) 茶室「響書院」
主催:I LADY.(国際協力NGOジョイセフ)
(平成30年度 男女共同参画推進フォーラムイベントとして)

I LADY.では9月1日、国立女性教育会館(NWEC)で開催された「男女共同参画推進フォーラム」の中でワークショップを実施しました。今回のテーマは「自分らしく生きるということ」。例えば、恋愛、結婚、妊娠、出産等といったライフイベントのいくつかの場面において、私たちは本当に自分の意志に向き合って選択をしているか、自分らしく生きられているか。セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)の視点から、こうしたテーマについて考えました。


自分らしく生きるとはどういうことでしょうか?
I LADY.では、“Love, Act, Decide Yourself.”の大切さを伝えるため、2017年秋より、若者が同世代の若者同士で話し合うことのできる「ピア・アクティビスト」を育ててきました。
今回は3人のピア・アクティビストに、「自分らしく生きる」というテーマを主軸に、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて語ってもらいます。
みなさま是非ご参加ください。


イタリア生まれのフィアットが、すべての女性を応援するキャンペーン「#ciaoDonna(チャオドンナ)」。
この夏、I LADY.とコラボレーションし、「Energize Your Summer! 」をテーマに、エナジー、リラックス、パワーという3つのカテゴリーで、すべての女性を優しく、そして力強く応援します!

#ciaoDonnaのサイトでは、I LADY.アクティビストによる、この夏を自分らしく、そしてエネルギッシュに過ごすためのスペシャルな動画メッセージを配信。
そして、フィアット正規ディーラーでアンケートに答えると女性限定でスペシャルなプレゼントがもらえます。


開催日時:5月13日(日) 15:15~17:30
開催場所:Peoplewisecafe (横浜市青葉区)
主催:Me SMILE(I LADY.アクティビスト宮井典子さん運営事務局)
協力:国際協力NGOジョイセフ、一般社団法人 日本母子健康運動協会

ピラティスやバギーランを通してお母さんたちに産前産後ケア指導をしているI LADY.アクティビストの宮井典子さん。日頃からレッスンを通して様々な相談を受けることも多く、自分のことが後回しになりがちなお母さんたちに、もっと自分自身に向き合う時間を持ってほしいと「自分らしさとは?」をテーマに母の日イベントが実施されました。


開催日:2018年5月11日(金)
開催場所:ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場ステージ
共催:I LADY. (国際協力NGOジョイセフ)、パンドラ ジュエリー ジャパン

I LADY.はパンドラ ジュエリー ジャパンと共に、母の日を前にした5月11日にラゾーナ川崎ルーファ広場にてトークショーを開催しました。
ゲストは女優・モデル・シンガーとして活躍中の土屋アンナさんと、公私ともにアンナさんのサポートをされているお母様の土屋眞弓さん。
『FOR MOTHER』をテーマに、お二人の関係やアンナさんが母親になって思うことなどを語っていただきました。


ジョイセフは、I LADY.の活動の一環で、2017年9月より、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)の推進を行うピア(仲間)・アクティビストを育成しています。
対象は、I LADY.の目的と活動に賛同し、同世代への働きかけを積極的に行うピア(仲間)の若者です。

この度、第4回養成研修を下記の要領で行います。
本研修は無料で受講できますが、今後I LADY.ピア・アクティビストとして活動することが受講条件となります。
下記のピア・アクティビスト・ガイドを必ずご一読、ご承諾の上、研修を受講してください。



2016年末、ジョイセフが行っているI LADY. キャンペーンがSNS上で炎上しました。動画に関する意見と、「新・女子力テスト」と題して使用したデータに関してでした。とりわけ、データに関しては専門家からも指摘を受けました。そのテストの中で、ジョイセフは、もっと日本でもセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)に関する正しい知識を普及する必要があることを訴える際に、「日本人の妊娠・出産知識レベルは先進国で最下位レベル(トルコに次いで下から2番目)」というデータを使ったためでした。そのデータは「Human Reproduction」という英国のカーディフ大学の研究グループが実施した国際調査から引用したものです。


挿絵1
性教育と聞いて何をイメージしますか?性というタブーな話題をみんなで聞くという、少し照れくさい時間。2003年には教員処分にまで発展する性教育バッシングが起き、2013年には日本テレビで放映された「ニッポンの性教育 セックスをどこまで教えるか」が数々の波紋を呼ぶなど、今もなお、その方向性を模索している日本の性教育。果たして正解はどこにあるのか?今の日本の課題とともに、性教育の現状を振り返ります。


052501

今、最も注目を集めている日本の重要課題のひとつが「女性の社会進出」です。結婚をしたら仕事を辞めるのが通常とされていた時代と比べて、「バリキャリ」や「ワーママ」など、働く女性を定義する新しい呼称も増えています。総務省が発表した2012年のデータによると、25~39歳のうち働く女性の割合が過去最高を記録しました(※1)。 賛否はありますが「女性が輝く社会」というキーワードは各メディアで頻出し、働く女性たちは日本経済にとって欠かせない労働力となっています。しかし、社会全体で働く女性の活躍が推進される中、彼女たちは3つのリスクと隣り合わせの状況にあることもまた事実です。そのリスクとは、「婦人科疾患」「不妊」「復職」。この「ふ」から始まる3つキーワードについて考えていきたいと思います。