ILADY

WHAT IS
SRHR?


「セクシュアル・
リプロダクティブ・ヘルス
/ライツ」とは?

カテゴリー: ニュース/その他の記事一覧


開催日時:5月13日(日) 15:15~17:30
開催場所:Peoplewisecafe (横浜市青葉区)
主催:Me SMILE(I LADY.アクティビスト宮井典子さん運営事務局)
協力:国際協力NGOジョイセフ、一般社団法人 日本母子健康運動協会

ピラティスやバギーランを通してお母さんたちに産前産後ケア指導をしているI LADY.アクティビストの宮井典子さん。日頃からレッスンを通して様々な相談を受けることも多く、自分のことが後回しになりがちなお母さんたちに、もっと自分自身に向き合う時間を持ってほしいと「自分らしさとは?」をテーマに母の日イベントが実施されました。


開催日:2018年5月11日(金)
開催場所:ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場ステージ
共催:I LADY. (国際協力NGOジョイセフ)、パンドラ ジュエリー ジャパン

I LADY.はパンドラ ジュエリー ジャパンと共に、母の日を前にした5月11日にラゾーナ川崎ルーファ広場にてトークショーを開催しました。
ゲストは女優・モデル・シンガーとして活躍中の土屋アンナさんと、公私ともにアンナさんのサポートをされているお母様の土屋眞弓さん。
『FOR MOTHER』をテーマに、お二人の関係やアンナさんが母親になって思うことなどを語っていただきました。


ジョイセフは、I LADY.の活動の一環で、2017年9月より、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)の推進を行うピア(仲間)・アクティビストを育成しています。
対象は、I LADY.の目的と活動に賛同し、同世代への働きかけを積極的に行うピア(仲間)の若者です。

この度、第4回養成研修を下記の要領で行います。
本研修は無料で受講できますが、今後I LADY.ピア・アクティビストとして活動することが受講条件となります。
下記のピア・アクティビスト・ガイドを必ずご一読、ご承諾の上、研修を受講してください。


5月7日(月)〜5月13日(日)の期間中、#ilovemymum のハッシュタグをつけてインスタグラムで投稿いただくと1投稿につき100円が、PANDORAからジョイセフの “I LADY. キャンペーン”に寄付されます。
あなたのアクションがジョイセフを通じ、母親となる女性たちの支援に活かされます。
ぜひ奮ってご参加ください!


5月11日(金)17:30よりラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場にて、パンドラ ジュエリー ジャパンとジョイセフ主催の
「PANDORA × JOICFP presents 土屋アンナ 母娘トークショー」を開催します。

女優・モデル・シンガーとして活躍中の土屋アンナさんと、公私ともにアンナさんのサポートをされているお母様の土屋眞弓さんをお招きし、『 FOR MOTHER 』をテーマに語っていただきます。


2018年の母の日に際し、アフリカの花を扱うアフリカローズと連携し、母の日のギフト用花束を購入する際にバラ1輪分の売上げを寄付する、
「母の日チャリティ・花束ギフトキャンペーン」を実施します。
ご注文受付は4/30(月)まで。ぜひご参加ください!


開催日時:2018年3月28日(水)
開催場所:FIAT Caffé SHOTO
共催:I LADY. (国際協力NGOジョイセフ)、Couleurire(クルリール)
協賛:FIAT
協力:FIAT Caffé SHOTO
企画:Couleurire
参加者:高校生、大学生、社会人

3月28日、ピア・アクティビストの学生たちで立ち上げた団体「Couleurire(クルリール)」の起案で「フェミニズムのイメージをポジティブなものに変えるには?」をテーマに、イベントFeminism Night Outを開催しました。FCAジャパンのマーケティング本部長ティツィアナ・アランプレセさんをゲストに迎え、フェミニストとしての考えや想いを仕事に活かす方法をお話しいただきました。


8日の国際女性デー記念イベントとして、2018年3月10日、ガールスカウト日本連盟による「1日限定カフェ、“Add your voice café”」が開催され、I LADY.は、企画・運営に協力をしました。会場は、ジョイセフ・スポットでもある新宿区市ヶ谷のLowp Kitchenです。“トークショーの他、日常生活の中にもあちこちに存在する“女だから男だからこうあるべきといった、性別の固定観念”に気付き、その“固定観念からすべての人が解放されて、ひとりひとりが自分らしく、わたしらしく生きられる社会”を考え、行動を起こすきっかけとなるような5つのワークショップが実施されました。そのうちのひとつが、I LADY.のi SELECT SHOPでした。


一般社団法人シンクパール主催「NIPPON女性からだ会議®2018」 が3月3日のひな祭りの日に行われ、​
ジョイセフの I LADY.が​​​優秀賞を受賞しました。

授賞式では、 I LADY. を含め、ノミネートされた5団体
 まるのうち保健室(ラブテリ代表 細川モモ氏監修)
 Ladies be open(ハフィントンポスト)
 Wの悲喜劇(Abema TV)
 3年B組金八先生第1シリーズ
​​​が一堂に会する中、シンクパールの難波 美智代​​​代表理事より選考の理由が述べられました。



2016年末、ジョイセフが行っているI LADY. キャンペーンがSNS上で炎上しました。動画に関する意見と、「新・女子力テスト」と題して使用したデータに関してでした。とりわけ、データに関しては専門家からも指摘を受けました。そのテストの中で、ジョイセフは、もっと日本でもセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)に関する正しい知識を普及する必要があることを訴える際に、「日本人の妊娠・出産知識レベルは先進国で最下位レベル(トルコに次いで下から2番目)」というデータを使ったためでした。そのデータは「Human Reproduction」という英国のカーディフ大学の研究グループが実施した国際調査から引用したものです。