ILADY

開催日:2018年5月11日(金)
開催場所:ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場ステージ
共催:I LADY. (国際協力NGOジョイセフ)、パンドラ ジュエリー ジャパン

I LADY.はパンドラ ジュエリー ジャパンと共に、母の日を前にした5月11日にラゾーナ川崎ルーファ広場にてトークショーを開催しました。
ゲストは女優・モデル・シンガーとして活躍中の土屋アンナさんと、公私ともにアンナさんのサポートをされているお母様の土屋眞弓さん。
『FOR MOTHER』をテーマに、お二人の関係やアンナさんが母親になって思うことなどを語っていただきました。

すっきりとした青空のもと、会場であるラゾーナ川崎のルーファ広場の開放的な空間は、たくさんの方で賑わっていました。

大歓声の中、MCの中川倫子さんの紹介で登場したお二人。
打合せしたわけではなかったそうですが、アンナさんのピンクのドレスと着付け師でもある眞弓さんの紫の着物は、まるでコーディネートしたかのよう。お二人の仲の良さが表れているようでした。

I LADY.のアクティビストとして


2011年からI LADY.のアクティビストとして活動しているアンナさん。
「小さな頃から、お母さんに世界の貧しい国の現状について教えてもらっていた。I LADY.の活動を通して、妊娠出産で命を落とす女性がたくさんいる現状を知って、私にできることがあればやりたいと思った。」
とそのきっかけについて語ってくださいました。


そんなアンナさんに対して眞弓さんからは
「私自身も出産は大変で、日本だったから無事に産むことができたと感じる。他の国ではそれが当たり前ではなく、アンナがジョイセフに協力できることが嬉しい。」
との言葉が。想いがお母様からアンナさんへ引き継がれているのだと感じました。


「やったね!やっと褒められることができたかも!」
と言うアンナさんはとても自然体で印象的でした。

自分を好きになると、相手も大切にできる

自分らしく多方面で活躍されているアンナさん。「人は人、自分は自分」というお母様からの教えのおかげだと言います。
「まず自分を大事にして、そうすれば人も大事にできると思うんだよね。」

躾にはとても厳しかったというお母様も
「今考えれば、そこまで厳しくしなくても良かったのかなと。『こうでなくてはいけない』というのはなくて、親子関係も、アンナが言うように、自分を好きになって相手も好きにることができたら素敵だと思う。」と振り返ってくださいました。

「母の日にはいつも手紙と絵を送っていた」というアンナさん。
実際にご自身が母親になって家事育児の大変さを実感され、お母様への感謝の気持ちが湧いたそう。
「みんな本当にすごい!みんなで自分を褒めあおう!」

一つ一つに意味のあるジュエリー

2017年からI LADY.のキャンペーンに協賛し応援しているPANDORA。
今回はお二人にPANDORAのジュエリーを身につけていただきました。


「一つ一つのジュエリーに意味があるところにグッときた。」と、自ら選んだブレスレットを見せてくれるアンナさん。


お母様は着物とお揃いの、紫の石が入ったリングを選ばれていました。
「さりげなく身につけられることもお気に入り。」

そして最後にはPANDORAのジュエリーが当たる抽選会も実施しました。


当選した3名の方にアンナさんから手渡しでプレゼント。

アンナさん眞弓さん母娘と一緒に、記念のお写真も撮っていただきました。

当選者のお一人は、
「びっくりしました!でも幸せでした!」
と、とても嬉しそうに語ってくれました。

最後に、
眞弓さん「素敵な出会いができました。良い一日になりました。」
アンナさん「お母さんもお父さんも、支えてくれている人にありがとうご思う。日々みなさんが笑顔で健康でいられるように願っています。」
とみんなにエールを送ってくださいました。

PANDORAとは
1982年にデンマーク、コペンハーゲンで創業されたカスタマイズジュエリーブランド。6大陸100カ国以上にわたり、2,400カ所以上のコンセプストアを含む7,800カ所のストアで販売されています。
PANDORAは2017年よりジョイセフのI LADY.キャンペーンに協賛し、応援してくれています。