ILADY
Love, Act, Decide yourself Love, Act, Decide yourself Love, Act, Decide yourself

ABOUT I LADY.


I LADY. キャンペーンについて

I LADY. は、特に日本の10~20代に
SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)に関する
幅広い情報提供を行い、アクションのきっかけをつくることで
日本を含むグローバル・ヘルスの向上を目指しています。
I LADY. が大切にしている3つの指針は、

Love Yourself
(=自分を大切にすること)

Act Yourself
(=自分から行動できること)

Decide Yourself
(=自分らしい人生を、自分で決められること)

これらを基準に、様々な角度や切り口から気づいてもらえる
きっかけやコンテンツを用意することで、多くの人が自分の身体と向き合い、
自分らしい選択をするための後押しをしたいと考えています。
医学的な記事についてはI LADY. アクティビストである
医師の方々にスーパーバイザーとして監修いただき、
正確な情報を発信できるように細心の注意を払っていきます。
多様な人たちの多様な生き方を応援するために。
I LADY. は中立的な立場で、幅広い情報を発信することを目指します。

I LADY. ITEM


途上国の女性支援につながる
チャリティーアイテム

実は世界では、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)は
女性の命と健康を左右する重要な課題となっています。
I LADY. アイテムは、売り上げの一部が国際協力NGOジョイセフを通じて
途上国の女性のSRHRにまつわる支援活動に使われます。

アイレディリボン

I LADY. オリジナル 
チャリティーピンキーリング

小指から世界へつながるチャリティーピンキーリングから
オリジナルリングも販売中。
Love Yourself(=自分を愛すること)
Act Yourself(=自分から行動できること)
Decide Yourself(=自分らしい人生を、自分で決められること)
それぞれI LADY. な願いがこめられています。

ピンキーリング

ABOUT JOICFP


2016年3月8日、国際女性デーにスタートした
I LADY. キャンペーンが掲げるテーマ、
SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)。
世界では、このSRHRが女性たちの命と健康を左右する大きな問題となっています。
たとえば妊娠や出産が原因で命を落とす女性は、

1日に約830人。

そのうち99%以上が
開発途上国の女性※(2015年時点)。

10代での望まない妊娠や出産、
そして安全でない中絶などが
最大の死因のひとつです。

国際協力NGOジョイセフでは、開発途上国の女性の命と健康を守るために、
SRHR分野の支援を通じて活動をつづけてきましたが、
世界の状況を見ていくなかで気づいたことがありました。

それは、日本もSRHRについて
さまざまな課題に直面しているということです。

たとえば望まない妊娠、性感染症の増加、婦人科検診の受診率の低さなど、
保健医療が充実し、世界でトップクラスの長寿国にも関わらず、
SRHRに関する知識やリテラシーはまだ低いのが現状です。

まずは日本が変わっていくことで、世界が変わるための第一歩になるはず。
そこでI LADY. キャンペーンでは、
約半世紀にわたり開発途上国の女性支援を進めてきた
ジョイセフが培ってきたグローバルな知見を活かし、
日本におけるSRHRの意識向上を通じて
開発途上国の女性のSRHR支援に寄与したいと考えています。

[出典]※Trends in Maternal Mortality:1990 to 2015 /
WHO, UNICEF, UNFPA, World Bank Group and the UN Population Division

https://www.joicfp.or.jp/jpn/

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